ベストイレブン
今季のJ1で得点ランキング2位となり、ベストイレブンにも選出された鹿島アントラーズのブラジル人FWエヴェラウドについて、中国メディア「PP体育」が広州浮力に「加入予定」と報じている。
すでに今月半ばにエヴェラウドへの興味が報じられていた同クラブだが、来季への体制を報じる記事において「Jリーグチームの鹿島アントラーズのブラジル人エヴェラウドが間もなく加入予定」として、他にも数名の外国人選手の加入見込みなどを報じた。
エヴェラウドは今季がJリーグで初のプレーで、柏レイソルのケニア代表FWオルンガの爆発的な得点力に劣らず、長身でプレーには柔らかさがあり、シュートの正確性もあるストライカーぶりを発揮。J1初年度での28ゴールは能力の高さを示すものだった。
今月半ばの報道の時点で、段階的なサラリーキャップが導入される予定の中国にあっても、その上限額よりも鹿島の条件は低いとしてより高い条件を提示することへの自信を見せてい広州。だが、一気に獲得への交渉を進めたのか、動向に注目が集まりそうだ。