Jリーグに抗議します
この試合では28分に橋本拳人が先制ゴールを記録。試合を優位に進めていた中、38分には椎橋慧也にミドルシュートを決められて追いつかれる。
すると42分には菊池流帆がボックス内でファウル。一度はFKが与えられた中、VARのチェックが入ると、オン・フィールド・レビューの結果PKの判定となった。
この試合を観ていた三木谷会長は自身のツイッターを更新。抗議するとした。
「あれがファール。。。」
「いくらなんでも酷すぎると思う。」
「正式にJ Leagueに抗議文を提出します。VAR を見て、どうしてこの判断になるのか、意味が不明だ。」
VARのチェックはあくまでもボックス内かどうかの判断だったと思われるが、佐藤隆治主審がファウルをとったことは変わらず。場所がボックス内ということでPKとなっていた。
判定に苛立ちを隠せない三木谷会長だが、ファンも同調。「どうみてもNIKEカバー」、「ボールに先にいってた」、「全く足には触れてないのに」と、同じくファウルとは思えないというコメントが集まった。