FWカズが所属するJFLの鈴鹿ポイントゲッターズに14日、パワハラ疑惑が持ち上がった。同クラブの顧問弁護士が13日付で調査報告書をまとめたもので、三浦泰年監督(57)のチーム関係者に対する一部の言動を不適切と認定。またガバナンス問題も浮上した。
選手、コーチ、フロントスタッフ、監督本人らをヒアリングした報告書によれば、パワハラが認められたのは「ホワイトボードを床にたたきつけて破壊」「人種差別と受け取られかねない発言」「選手のミスへの暴言」など。いずれも「悪質性は低い」とされ、監督本人も反省して10月以降は改善されたとしている。