ポルトガル1部スポルティングの日本代表MF守田英に今冬、イタリア1部の名門ラツィオへ移籍する可能性が浮上。ポルトガルメディアは「少なくとも2000万ユーロ(約28億円)での移籍が協議できることをスポルティングは認めた」と報じていることを正式に認めたとしている。
守田は日本代表の一員としてカタール・ワールドカップ(W杯)に臨み、グループ初戦のドイツ代表戦を除く、3試合にスタメン出場。日本は悲願のベスト8入りを逃したものの、守田のパフォーマンスは常に注目されていたという。
イタリアメディアの報道では、ラツィオを率いるマウリツィオ・サッリ監督の関心を引き、同監督はラツィオの関係者に獲得を依頼。スポルティングは交渉に入ることを認める最低額まで設定したとされている。