・(関東担当A) 昨季優勝の横浜と2位川崎Fの入れ替わりを予想。五輪やW杯で続いていた過密日程から解放される恩恵は、川崎Fにとって大きいはず。横浜はGK高丘とDF岩田が一気に抜けたことが気がかり。アルベルト体制2年目の東京が充実の陣容で優勝争いに加わりそう。
・(関東担当B) 鹿島のチームワークとメンタルの強さはずぬけている。上位チームの実力が均衡している今季は、結束力が勝敗を分ける。フロントとスタッフ、選手、サポーターが一枚岩政で戦える強みが、最後に勝ち点差で現れる。J2は磐田が逆境乗り越え、地力で大量リード。
・(関東担当C) 鹿島はDF植田&昌子が復帰し最終ラインは堅固だ。新加入のMF佐野も光り選手層も含めタイトル奪還と予想する。昨季からの積み上げがある広島、C大阪も優勝争いに食い込む。昇格組の横浜FCと福岡はかなり厳しい、京都も戦力から苦戦しそう。