【悲報】「なぜ古橋ではなく浅野? 決定力もないしキープもできないのに」中国人ファンが厳しい指摘「戦術は全然」
森保一監督率いる日本代表はウルグアイ代表と対戦し、1-1の引き分けに終わった。多くの中国人ファンも注目していた。
中国版ツイッター「Weibo」でフォロワー84万人以上を誇り、Jリーグや日本代表戦を頻繁に配信するシンティン氏は、「日本の改善点は多い。守備陣は代表経験の少ない選手ばかりでサポートが少ない。強敵相手なら4-3-3がいいと思う。サイドの三笘薫と伊東純也に頼るなら、中盤センターは飛び出してゴールを狙える、西村拓真のような選手を使うべきでは」と指摘した。
フォロワー15万人のラオ氏は「ウルグアイはU-20代表監督が監督代行を務め、主力数名を欠いて本気度はあまり高くなかった」とウルグアイのモチベーションを疑問視。フォロワー26万人のユェフィフェン氏は「レアル・マドリードのバルベルデはさすがのパフォーマンスだが、ウルグアイはリバプールのヌニェスらの欠場でFWが不足。日本は運が良かったが、総合的な実力はウルグアイの方が上だ。日本の戦術は全然。あと、なぜ古橋享梧でなく浅野拓磨なんだ? 決定力もないし、キープもできないのに」と厳しい見方を示した。
W杯や欧州リーグにおいて中国ファンの日本人選手への認知度や、要求も高くなった。ウルグアイと引き分けは以前なら十分だったかもしれないが、親善試合とはいえ結果に対する目も厳しくなっているようだ。