【朗報】今季J1は30代選手の活躍が順位に直結してしまう…
今季のJ1は30歳以上の選手が活躍するチームがそのまま上位につける。神戸だけでなく、スピードに衰えが見られない34歳FW永井謙佑が3得点の名古屋が2位、36歳FW興梠慎三を最前線に置く浦和が3位、34歳DF塩谷司が2得点の広島が4位。J1デビューを果たす若手が増えている一方で、こうした経験豊富なベテランの力はまだまだ欠かすことができない。
<30歳以上の選手の得点数> カッコ内は今季第6節終了時のリーグ順位
7点 神戸(1位)
5点 広島(4位)
4点 名古屋(2位)
4点 浦和(3位)
4点 東京(9位)
3点 京都(7位)
3点 G大阪(16位)
2点 横浜(6位)
2点 新潟(12位)
2点 川崎F(10位)
2点 C大阪(10位)
2点 鹿島(13位)
2点 鳥栖(14位)
2点 札幌(15位)
1点 福岡(5位)
1点 柏(18位)
0点 湘南(8位)
0点 横浜FC(17位)
※試合開催時の年齢で集計