京都サンガは、日本代表初招集の川アがゴールへ迫るなど、去年のアジアチャンピオンに対して互角以上の戦いを見せます。
しかしゴールネットを揺らすことはできず、2対0で敗れ、これで5月のリーグ戦は全敗となりました。
【声】京都サンガチョウ監督
「アジアチャンピオンに対して一歩も引かず、やり切った選手たちは、去年に比べても成長が見えるだけに悔しい。」
しかし希望の灯は消えません。
前半戦、最後の試合となった6月11日のアウェー、アルビレックス新潟戦では、絶好調パトリックの2ゴールなどで快勝しました。
リーグ戦では、引き分けを挟み9試合ぶりの勝利を飾り、選手たちの気持ちも上向きます。
去年、キャプテンを務めた松田は、成績以上にチームが「成長している」と語ります。
【声】京都サンガ MF松田一和天馬選手
「なかなか勝てなかったが、チームとして決して後退しているわけではない。
成長している。