森保監督「厳しいと思います」 負傷離脱中の旗手、板倉 来月のW杯アジア2次予選招集は困難と説明
日本代表の森保一監督(55)が、負傷離脱中のMF旗手怜央(25=セルティック)、DF板倉滉(26=ボルシアMG)について、来月にスタートするW杯アジア2次予選(16日ミャンマー戦、21日シリア戦)での招集が難しい状況との見解を示した。
28日に味の素スタジアムで行われたFC東京―広島戦を視察。試合後の取材対応した指揮官は「(11月は)厳しいと思います。本人たちが一番、悔しがってると思いますし、残念な思いでいると思います」と2人の思いをおもぱかった上で、「痛めてるところをしっかりと直してもらって、また代表の戦力として、その前に自チームを勝たせる存在として、頑張ってもらいたいなと思います」と早期復帰を願った。