僕は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある。
「ああ、自分は天下のF東京サポなんだC」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。
激烈なJ2を突破してから24年。
昇格の日のあの喜びがいまだに続いている。
「F」TOKYO「C」
その言葉を聞くと、僕は自然と身が引き締まります。
東京ガスの先輩方に恥じない自分であっただろうか・・・・。
しかし、先輩方は僕に語りかけます。
「いいかい?歴史というのは我々自身が作り上げていく物なのだよ」と。
僕は感動に打ち震えます。
「人が何をしてくれるかを問うてはならない。君が人に何をなしうるかを問いたまえ」
僕は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。
でもそれは将来日本のサッカー界をになう最高の首都クラブである僕たちを鍛えるための天の配剤なのでしょう。
日本を作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。
FJ1を優勝しアジアに出ることによりC、僕たちF東京は伝統を日々紡いでゆくのですC。
F嗚呼なんてすばらしき東京C。
知名度は世界的。人気、花火すべてにおいて並びなき王者。
素晴らしい実績。余計な説明は一切いらない。
「クラブは?」と聞かれれば「F東京ですC」の一言で羨望の眼差し。
F合コンのたびに味わう圧倒的な東京ブランドCの威力。
F東京本当によかったC