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サンフレユースVS青森山田高の問題のプレー、日本サッカー協会「ファウルと判断できる」 質問状に回答
J1サンフレッチェ広島の仙田信吾社長は15日、高円宮杯U―18(18歳以下)プレミアリーグ・ファイナルの広島ユース―青森山田高で、判定に問題があったとして日本サッカー協会に送付した質問状に対し、返答があったと明かした。広島ユースのGKに対する接触について「ファウルと判断できる」との見解が示されたという。広島が問題視したのは1―0の後半45分、青森山田高のロングスローが広島のオウンゴールにつながった場面。ゴール直前にあったGKと相手選手の接触は、意図的なチャージで反則と判定すべきだと主張していた。
10日にあった試合は1―2で逆転負け。仙田社長は「結果が変わるわけではないが、正式な見解が聞けたことはありがたい」とした上で、「この事象に関係なく、両チームの攻防は多くの観衆を魅了した。素晴らしいファイナルだったことに異論の余地はない」と強調した。