鹿島アントラーズは先日、クロアチア人DFヨシプ・チャルシッチの獲得を見送り。即戦力センターバックとして、ブラジル1部アメリカ・ミネイロ(アメリカMG)を退団した元U20ブラジル代表DFイアゴ・マイダナの獲得が噂されていたが、中国紙『網易』は今月28日に鹿島移籍破談を報じている。
『網易』はルシアーノ記者の報道内容を引用した上で、「セリエA(イタリア1部)ローマはセンターバックを強化すべくマイダナ獲得に興味を示していたが、残念ながら様々な理由により移籍は破談。その後、彼はアジアでプレーすることを望んだ。鹿島アントラーズと中国1部の長春亜泰が彼に関心を寄せ、鹿島はオファーを提示したが、彼は(鹿島のオファーに)興味を示さなかった。長春は資金難のため、増額オファーを提示できなかったため、河南FCにチャンスが巡って来た」と、マイダナが中国移籍に近づいている現状を伝えたのだ。