サッカー日本代表の伊東純也選手(30)から同意なく性行為をされたとして、女性2人が刑事告訴したことを巡り、伊東選手の代理人弁護士は1日、性加害はなかったとして、虚偽告訴容疑の告訴状を大阪府警に提出し、受理された。弁護士は取材に「全くの事実無根だ」と述べた。府警は双方から話を聴き、慎重に調べるとみられる。
告訴状では、伊東選手はホテルで2人と過ごしたが、2人の話は不自然に変遷しており、物的証拠は一切存在しないとしている。
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