町田・黒田剛監督「われわれが正義」発言の波紋 悪役<激bテルの筑波大は反論
町田を率いる黒田剛監督(54)の主張が波紋を広げている。12日の天皇杯2回戦で町田はPK戦の末に筑波大に敗戦。4人の負傷者が出たこともあって、黒田監督は相手選手の危険なプレーや態度を批判した。一方で悪役≠フレッテルを貼られた筑波大側は、サッカー部の小井土正亮監督が故意のラフプレーを否定している。
同大サッカー部関係者も「負傷は残念だが、強度の高い試合では起こり得るし、お互いにその可能性がある。意図的にやっていたら大問題だけど、そんなことは絶対にない。そういうふうに見られるのは、ちょっと違うと思う」と反論する。
騒動となったことには「(負傷者が)1人、2人だったらここまで問題になっていないと思うし、今回はJ1チームが負けてしまうというセンセーショナルな結果があったから、こうなってしまったのでは」と指摘した。