ちな宇賀神
「2024シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。
25年前、この誇りあるエンブレムがついたユニフォームに袖を通した瞬間から浦和レッズというクラブに魅かれ、プロサッカー選手として活躍することを夢みました。
選手になるという夢を叶えた瞬間からこのクラブにタイトルという恩返しをしたいという思いだけでここまで走ってきました。
決して多くの恩返しはできませんでしたが「宇賀神友弥」というプロサッカー選手として、1人の人間として、そして浦和の漢としての生き様を見せることはできたのではないかと思っています。
15年間という幸せなプロサッカー選手生活を支えてくれた全てのみなさまに感謝します。
We are REDS!」