日頃より松本山雅FCの活動に、ご支援を賜り心より御礼を申し上げます。
2025年7月19日に行われたAC長野パルセイロ戦の終了後、ゴール裏で早川監督と一部サポーターの間でコミュニケーションを図る場面がありました。早川監督は、試合に勝利できなかったことに対し、ご声援をいただいたサポーターの皆様へ謝意とお詫びをお伝えするため、試合後にゴール裏へ向かいました。しかしながら、その際、一部のサポーターの声に対し、反論するような形で感情的な言動となってしまいました。結果として、不快な思いをされた皆様には心よりお詫び申し上げます。
後日、クラブとして早川監督への聞き取りおよび当該場面の映像確認を行った結果、サポーターに対して、SNS上で拡散されているような「おまえら」といった敬意を欠く発言は確認されませんでした。また、早川監督の意図としては、選手たちがこの試合に対して真摯に取り組んできた姿勢を理解していただきたいという強い想いを確認することができました。しかしながら、当日の言動は冷静さを欠き、本来伝えたかった意図とは異なり、誤解を招く結果となりました。
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コンプラの時代だなぁ