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対する広島は前半5分、MF中野就斗のロングスローにDF荒木隼人がヘディングで合わせたが、こちらもGK梅田透吾がファインセーブ。またこぼれ球に反応したFWジャーメイン良のシュートも梅田が足で防ぎ、ボールラインはゴールラインを割っているように見られたが、審判の判定はノーゴールだった。
広島は第5節・神戸戦でもPKを巡る判定ミスによって勝ち点を落としており、日本サッカー協会(JFA)が今月8日に経緯説明を行ったばかり。この場面でもVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入はなく、またも微妙な判定に泣く形となった。