電子マガジン「ザ・ワールド」 ジェフ小林監督インタビュー
・私自身、リーグ戦を戦いながら何人かの選手と面談させていただいたが現実として
日本人選手の補強は面談した全員に断られました「ジェフと良い契約を結んだとしても
来シーズンどうなっているかわからない」。それが現実的な評価ですよね
私なりにプレゼンをしました全部断られたのは私自身の力であり、ピッチ上でもっと
いいものを見せていれば1人、2人は来てくれたのではないかという思いが当然ありました
・百年構想リーグで理想を貫くだけでは無理という現実を突きつけられた。現実を考えた
サッカーをしていかなければならないのは間違いない。私自身の理想と現実のバランスを
見極める力が大切になる
・過去に昇格したクラブを見ると2年間戦ったクラブは少しずつ大きくなる。予算が増えて
加入する選手の質が変わる。そのチャンスをつかめるクラブとつかめないクラブで
大きく変わる。だから2年間は死に物狂いでJ1に残す