黒田「フェイスガードにつきましては、本人(小川)も外したがっているのですが、万が一の再発を防ぐための措置として、もう少しの間は着用せざるを得ない状況です。回復に関しては、順調に経過しておりますので、もう少し辛抱すれば外せるようになるかと思います。視界が狭くプレーしづらかったとは思いますが、古巣である水戸の地で再びJリーグのスタートを切れたことは、彼にとっても非常に意味のあることだったと感じております。 本人は得点を狙っていたと思いますが、実戦から少し離れていたこともあり、試合勘を段階的に取り戻させる目的もあって起用いたしました。随所にゴールへ向かう姿勢が見られましたし、決定機も作り出してくれましたので、コンディションが上がれば、今後さらに素晴らしいゴールを決めてくれるものと期待しております。」