川端さん@gorou_changのツイ読んだ方がいいよ
>>5232214
いいか。よく聞け。
社会人サッカーだからダメなんてことはないんだ。「じゃあユアスタでベガルタの試合へ〜」とかじゃない。サッカーは全部ダメだ。というか、趣味の共有は基本的に危険な一手なんだ。
彼女(彼氏)というのは総じて「相手の趣味を知りたい、一緒に体験したい」という動機を持ちがちだ。誘えば付いてきてくれる可能性が高いし、なんなら本人からそういう要求をしてくるケースも少なくない。転じて、趣味の世界へ誘われたこと自体に喜びを示すことも多いと思う。
だが、それは罠だ。
最初は彼女(彼氏)の趣味空間に入って行けたことへの快楽が勝るかもしれない。ただ、その快楽に持続性はない。パートナーに対して善性の振る舞いを心がける彼女(彼氏)であれば、その後も嫌な顔をしたりしないだろう。なんなら楽しんでるフリすら見せるかもしれない。
ただ、内心は別だ。「またサッカーか……」、「雨降ってるじゃん、クソが」、「こいつの観戦仲間も嫌な感じなんだよな」と思っているかもしれない。そして口には出さなくても不満は蓄積していき、やがて急に牙をむく。
その先に待っているのは、「私はあなたの趣味に付き合ってあげていたのに」みたいなことを言い出される展開だ。
もちろん何事にも例外はある。「彼氏(彼女)に誘われていった◯◯にすっかりハマってしまって、今では一緒に楽しんでいる」という例も実際に存在はする。
ただ、これを多数派と思ってはいけない。たくさん例があるように見えるのは単なる生存者バイアスだ。実態は死屍累々なのだ。
また、元々似た趣味を持っている同士がくっついてうまくいくパターンはある。例えば浦和レッズと横浜F・マリノスのサポーター夫婦みたいな形はどっかにいる気はする。ただ、この場合も「相手を浦和(横浜FM)のサポーターに!」とか思い出したらすぐ終わると思う。
何が言いたいかと言うと、君がサッカーのことを好きであればあるほど、その領域にパートナーを立ち入らせるべきじゃない。また迂闊に相手の趣味領域へ入ろうとするべきでもない。
生き延びたければ、線は引いておけ。