セレッソ
昨年はブラジル人監督による、前線の3人に守備をさせない4−3−3といった難易度の高い(?)な戦術をとったことにより、戦術練習に明け暮れまともなフィジカルトレーニングもせず、後半バテて失点する試合が多かったが、今年は始動から走りに走り、ベテランから若手まで順調に体力アップを行えてる。
昇格は逃したものの、昨年のあんな監督でさえ4位につけれたんだから、山口蛍が抜けたものの昨年以上の補強でより厚くなった選手層、そして更に走れるようになったセレッソは昨年と同じ轍は踏まないと予想。
京都も千葉も山形も強いがぶっちぎりがあり得るとすればセレッソ。対抗馬は反町監督ひきいる松本山雅。