▼だが、今年に入って事態は急転した。先月、2019年1月15日のこと。県の担当部署の職員が栃木SCのクラブ事務所にやってきて「2019年シーズンオフに予定しているグリスタの改修工事は11月に着工し、2020年の5月末までかかる」と説明された。
▼当初は工期3カ月、予算2億で予定していた工事が、なぜか工期7カ月、予算3億の規模に膨れ上がっていた。
▼栃木SCとしては「何を言っているんですか?」との反応をするほかなかった。県は「すみません」と謝るばかりだった。そして「工期が5月末までかかるのでそれまでの間は県外でホームゲームを開催してほしい」と提案された。
ttps://www.targma.jp/tochigi/2019/02/21/post24707/