253295☆あか■ ■ 2021/01/12 00:03 (iPhone ios14.2)
いろいろ今年のストーブリーグを見て思うのは、今年は補強と監督選びに関しては各クラブが緊縮財政を敷いている。その中で両方にお金をかけた京都は評価できる。
しかし叩くつもりも悪口を言うつもりなく冷静な予想をすると京都の2位以内は厳しいと見ている。
理由はポイントゲッター不足とトレーニング練度
まず昨年の得点の半分がウタカであり、これはウタカの凄さと同時に周りへの守備負担の大きさを表している。
キジェサッカーとウタカの相性は悪く、ウタカを外す。するとやはり決定力が下がるから苦戦する。
代わりの野田や宮吉も能力高い選手だとは思うし、野田なんかはJ2ではかなり良い選手ではあると感じる。しかしそれはあくまで総合的な力を指していて、ポイントゲッターとしてはでない。
京都は各ポジションの選手層が厚く選手のクオリティーもかなり高い。 荒木、曽根田、武富、松田、中川、飯田、バイス、本多などそれぞれJ1クラスの選手だと思う。
ただ数字的にどの選手もポイントゲッターとして活躍できるイメージが沸かない。
サッカーは得点を奪い合うスポーツであり、得点を毎試合安定して取れるかどうかの選手層が大事である。
ここの決定力と得点力を形成するのは例えキジェ監督でもギャンブルである。
やはりさすがのキジェ監督も、一年目でトレーニング量の少ない今年はかなり厳しい戦いになると見た。