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小さなスタジアムでも年間通してJ2を勝ち抜く戦力や体力を証明したクラブを、スタジアムの大きさだけを理由にJ1に昇格させない方がリーグの魅力を削いでしまうのでは。
例えば上記のように小さなクラブがスタジアムの収容人数を理由にJ1に昇格出来なかったとする。
すると今のルールではJ1で低迷し降格圏に沈んだクラブが降格を免れ翌年もJ1を戦う事になり正常で健全な入れ替えが行われなる。
その方がリーグ全体の強化や日本サッカーの強化にとっては悪影響にならないか
確かに地方の小都市クラブが"常に強くあり続ける"のは簡単ではなく、選手や監督に恵まれ一時的に旋風を巻き起こすと"ミラクル"などと表現される事がある。
そんなミラクルを起こしたクラブにJ1への挑戦権を与えないのではサッカーファンはシラけてしまわないか。
「ならJ1用のスタジアムを作れ」と言うかもしれないが今やJ2にすらビッグクラブが犇めく時代。J1に留まり続けるのは容易ではなく、いつJ2以下に落ちてしまうかも分からないのに中小クラブや中小都市に100億以上もするスタジアムの建設を強いるのは酷なのではと思ってしまう。
J1に昇格し、J1を戦い抜くだけの強化予算やクラブの体力を保つことが出来なければ下位に沈んで翌年またJ2に戻るだけ。それでもそのクラブのファンは1年間憧れのJ1を楽しむ事が出来るし、他の地方クラブも「アイツらが行けるなら俺たちだって」というかモチベーションにも繋がると思う。