101189☆ああ 2023/05/13 15:55 (iOS15.7.1)
信ダビvol.2
「絶対に屈服してはならない、絶対に、絶対に絶対に、、、」
これはかの有名な政治家、ウィンストン・チャーチルの言葉である。
J3ファン諸君らには宿敵と呼べるようなクラブは存在するだろうか。
長野にはある。
株式会社松本山雅。
奇しくも決戦の地は長野市川中島長野Uスタジアム。
そう約500年の昔、信玄公と謙信が幾度もなく戦った地。
ライバルとの決戦にこれほど相応しい場所があるだろうか。
舞台は整った。
さあ、共に前へ。橙の武士(もののふ)達よ。
その勝利を手中に収めるのだ。
全
軍
突
撃
欲
し
が
り
ま
せ
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勝
つ
ま
で
は
長
野
101188☆ああ■ ■ 2023/05/13 15:50 (iOS16.2)
ここ十数年、思えば山雅はパルセイロの一歩先を常に行っていた。
パルセイロより先にJFLに上り、J2へ行き… 当時はパルセイロもすぐにJ2へ行けるものだと思っていた。
気づけば山雅はJ2優勝・J1昇格と華々しくいるのに対しウチはJ3を十年近く…。それでもJFL時代はパルセイロの方が順位が上、山雅はスタジアムがあるから昇格できたなんて、山雅の活躍から目を背けるように、カテゴリ違えどパルセイロは山雅とどこかで対等なんて思っていたんだ。
だからか、山雅が落ちてきたときは直接対決に燃えると同時に不安もあって、事実負けた時は頭が真っ白になった。周りからは「やっぱり松本には勝てないね」「パルセイロ駄目じゃない、松本に負けちゃ」なんて言われ…
選手達は必死に戦った、知らない人に何がわかるなんて根拠なく憤慨したり、こんな気持ちになるならダービーなんて無くなればいいと、去年は思ってました。
しかし、監督選手スタッフは折れずに努力を積み重ね、練度を高めついに天皇杯で雪辱を果した。初めてのダービー勝利は今までどの試合より興奮し、嬉しかった。同時にこれまでの自分を恥じた。自分は勝手に山雅を神格化し、負けても仕方ないなんてどこかで思っていたんだ。それをパルセイロは、山雅とも戦える、あと一歩で勝てると実力で証明してくれた。
監督は言った。信じてくれと。
俺はもう下を向かない。昇格を、優勝を信じてチームのために戦う。この試合は県内全体にパルセイロを信じさせる第一歩だ。
松本の上に行く覚悟はできてる?
俺はできてる。
いてえなw