>>302146
高木大輔・オナイウ阿道・小野瀬康介を最前線に幅広く配置する3トップを置く4-3-3 (4-1-2-3)の布陣を新たに採用[40]し、開幕から3連勝を挙げてスタートダッシュに成功。さらに第12節からは9試合負け無し(6勝3分)と好調を維持し、前半戦を2位で折り返す。しかし、第19節で首位に立った後、リーグ前半戦全試合出場でチーム2位の10得点を挙げていた小野瀬の移籍などもあり得点力が低下、さらに第20節から12試合複数失点と守備のほころびが目立つようになり、14戦勝ちなし(7分7敗)と低迷し、順位を13位まで落とす。
そこで霜田は、第35節・横浜FC戦でDFを3枚にしてWBを配置して中盤を厚くし前線を2トップ気味に配置する3-5-2(3-1-4-2もしくは3-2-3-2)の布陣に変更。これが功を奏して15試合ぶりの勝ち星を挙げる[41] と、そこからチーム状態は持ち直す。上位との直接対決となった福岡・町田との対戦をともに落としたこともあり、第39節の時点でJ1参入プレーオフ進出への道は閉ざされたが[42]、J2参戦後最高順位となる8位でシーズンを終えた。