深井がヤマトに対してまるで友達のように「一緒にサッカーやってて楽しい」と言っている様子が思い浮かぶようなインタビュー記事を読んだのが去年。
深井はヤマトを「サッカーセンスの塊」と評価してましたし、初めて彼を見たときは彼の技術の高さにすごく感動したのを覚えてます。
でもあの頃に比べたらまだ幼さは残るかもしれませんが、闘争心も見えるし、倒されようが真ん中で体当たりも厭わないプレーも増えたと思うし、関さんに変わってからは特に成長スピードが上がってると思います。
誰かも書いてましたけどサトシが厳しいことを言うかもしれないけど、と前置きした上でヤマトを名指ししたのも彼のセンスや能力を認めて「アイツはまだやれるだろ」、と期待してるからこそでしょうね。