男性 34歳 よくわからん
健太郎選手の消極性についてチョイチョイ書く人おるけどそういう役割でしょといつも思います。
彼に攻撃やらせたらセンスはジェフで間違いなくトップです。町田選手と水野選手含め攻撃のタイミングの良さは共通しているところです。攻撃の連動やタイミングの深さが分からなければただの見てくれで判断で言ってるのではないかと思います。
トラップの質、打開するパスのラインや質、タイミングの良さ、局面での間合いのうまさ、あとメンタルコントロール、スペースの空けるタイミングと選択、間違いなくジェフでトップです。私のようなアマチュアが言うのではなく、これはチームメイトも認めるところです。そもそも30歳であれだけのコンディションを維持するのがどれほど難しいことか分からないから批判するんでしょうか。
今回の試合で彼から何回チャンスに繋がる組み立てがあったか分からないのでしょうか。彼の組み立てワンシーンでどれだけゲームが落ち着いたのか分からないのでしょうか。
サッカーは失敗のスポーツです。たかが数回のミスに揚げ足取るのがどうにも理解出来ません。確かにハートが伝わってこないと感じることはあります。でも見えなくても彼は一流です。
学生時代はオフェンシブしかやったことがない選手でした。テクニックはあれど、身体も細く守備も到底出来る選手ではありませんでした。山形に入ると彼はセンターバックを務めます。そして今はアンカーです。アマチュアならまだしもプロになってからこのようなポジションを転向をやり遂げるのです。オフェンシブしかやってこなかった、守備が一切できなかった選手が守備をやる難しさは想像し難い世界です。
試合に出るために貪欲に変化し、対応し続けた結果です。
そして今ジェフは攻撃のリズムが作りにくい戦術内容です。今日は変えてたけど…。とにかく真ん中にいる選手が一番守備の切り替えが難しい、ましてや身体の細い健太郎選手がタイミングや間合いで身体を入れる守備を得意とする選手だからこそ難しい。だからパウリーニョみたいなパワープレイが出来る選手が必要です。でもパウリーニョ選手は組み立てが殆ど出来ないでしょう。それぞれ一長一短です。私は健太郎選手も応援します。