岡本は数年前はリーグセーブ率1位で少なくともJ2の中ではトップクラスのGKでしたし、まさしく絶対的な守護神と呼ぶにふさわしい活躍を見せていたんですけど、先月の札幌戦で久々に出場してからはキックの精度を初めとして安定感に欠けるプレーが目立つようになってしまいましたね
高木は確かにキックの精度は素晴らしいですが、GKで181pはどうしてもサイズ的にちょっと不安ですし、それもあってハイボールの対応が微妙です。去年のPO決勝や今年のセレッソ戦などキャッチングにも時折難が見られます(セレッソ戦では4失点目だけでなく、ラストプレーの相手のFKでキャッチミスをして大ピンチを招きかけましたし)。あと岡本が比較的PKに強いのに対して、高木はPKが得意ではない気がします。去年のちばぎんや天皇杯のダービーのPK戦ではほとんど逆をつかれていたので……
他の方もおっしゃる通りGKは一長一短だと思います。攻撃面を考えてこのタイミングで高木に戻すのもアリだとは思いますが、それでチームが好転するというわけでもないかと