J1→J2→J1
過去のJ1からJ2へ降格、その後J1昇格したチームの
再昇格までの年数を見てみると、
1999降格 2009昇格 平塚(湘南) J2在籍9年
2003降格 2009昇格 仙台 J2在籍5年
2002降格 2007昇格 札幌 J2在籍4年
2000降格 2004昇格 川崎F J2在籍3年
2001降格 2005昇格 福岡 J2在籍3年
以下省略
※誤りあったらすみません。
と1999年降格の平塚(湘南)のスポンサー撤退による
チーム再編のJ2在籍9年を除くと、他は5年以内にはJ1に昇格している。
そろそろ、元J1と言うのではなく、J2の1チームとしてJ2で戦うために、
J1昇格のためのビジョンをフロントはサポーターに提示するべきではないだろうか?
毎年毎年、「今年こそは」の補強&監督交代ではチームとしての力がつかない。
確かに、その年の目標は「J1昇格」でもいいかもしれないが、
数年後には、「J1で優勝を争えるチーム作り」をするといったビジョンが何も見えていない。
だから、選手や監督・コーチにサポーターの非難が集中してしまう。
フロントがきちんとした道を示さなければ、行けない時期に来ているのはないだろうか?