四犬さん
後半入りから、4−1−4−1だったと思います。
前半、ビハインドの時点で得点出来ると感じたのはの熊谷が良かったからです。
アンカーが戦術的に厳しくなる前提に、ボールが収まる点を見極められる事があります。
前節のイメージが残っていれば比べてみて下さい。
アンカーというのは基本、南アフリカでの阿部が完徹した役割です。
前半、それなりに最終ラインは高いのですが、攻撃時に枚数が足りていませんでしたが、
Wボランチであれば入り込むスペースがありました。
どちらも、行けなかったのでデフォルトを変えたのではと推測されます。
ワイドで試合を運ぶ戦術自体が、選手側に落ちきれていなかったので、中休みに徹底したのかと思います。
長々とすいません。