Mオーウェンが、モウリーニョに「半年なら兎も角、もう2年だ」と、言ってます。
ピークの短い職業ならではの、本音でしょうね。
契約更新した選手に感謝するのは、わかります。彼等は、キャリアアップを欲し続けるのが仕事ですから。当然、自惚れや、金銭的に失敗したケースも多く、エージェントとの関係で、敬われ、煽てられた生活一転、人知れず引退して現在苦労している選手を多く知っています。
でも、漢と称えるのは違いますよね。苦しい場所に残るのと、そこから何かをやり遂げるのとは、まるで違う。
サッカーの理解は各々ですから否定するのものではありません。
只々、「応援しろよ」と言うのも、自己満足である事を承知だとは思います。
が、それが良いサポートの全てだとは、到底感じません。