No.185171
まあ、こんな所。今は。
6試合で勝ち点1しか取れない史上最悪レベルの状態から一勝しただけで、PO争いをしてるかの様な暴言の数々には流石に呆れるね。定番だけど『出ていけとか言ってる人間が出て行けば一番手っ取り早い』話。
チャンスの数が昇格争い下にある相手チームを上回れてるし、失点は1のみ。
個々の決定機をしっかり決めれば勝利は届く段階。
絶望の真夏の勝ち点ゼロロードの苦しみに比べれば、罵る方が馬鹿げてる。
チーム状態は最悪期からようやく安定期に差し掛かってきた。いきなり絶好調になる訳もない。
為田はここのところ決定機逸が続いてるし、クレーべも逸した。
とはいえ、シュートからも恐れて逃げていた時期に涸らしてみれば遥かに健全な攻撃をしている。
矢田も久々に登場したけど、まずまずだったかな。
ただ、いつもと逆サイドだったから多少勝手の違いでパスミスからカウンターも食らったけど、体のキレは良い感じ。
マズかったのやっぱり江尻。
勝負どころの1-0で迎えた終盤、相手がヨルディバイス上げたり、選手交代なりで特攻型に切り替えてるのに、これといった手を打たず、猛攻を食らうままに放置したのが失点に繋がった。
特に裏をかかれ出した両サイドへのダメージには、攻勢に転ずるなり、守備を固めるなりしてケアし、そうしたハッキリとしたシグナルを選手らに送るべきだったのは明らか。
攻守に微妙なゲリア投入は大きなプラスにはならない。
敵将リカルドロドリゲスはそれをきちんとやったから、勝ち点1をもぎ取った。
そして失点してから船山投入。
言うまでもない後の祭り。
勇気も知恵もなき愚将の証。もう見飽きた。
本村投入に至ってはアンドリューに何かあったのかもしれないが、その前に堀米やヒサトは何の為にいるのか。何も考えてない。交代枠3をドブに捨てたも同然。
そんな無能が指揮しているのだから、ラッキー?なPKで先制出来て、最終盤もこちらのターンで圧せて分けなら納得はしなきゃならないんだろう。
とりあえず今季残りはこんな、
苦しみ勝って、惜しくも分けてで負けないのを目標にしつつ、内容と順位を良化してクラブ自体の自身を回復してフィニッシュし、愚かな三匹を一掃する流れに持っていければ。