千葉が17年ぶりJ1昇格 主将のDF鈴木大輔が涙「もう機は熟したと思っていた。みんなのおかげ」
千葉が2009年以来17年ぶりにJ1へ復帰することが決まった。
ホームで徳島に1―0で勝利し、来季のJ1昇格をつかんだ。
オリジナル10がJ1にそろうのは2005年以来21年ぶりになる。
試合後、主将DF鈴木大輔は中継インタビューで感極まり、涙を浮かべながら以下のようにコメントした。
「全員がハードワークして、ここにいる全員の思いだと思います。
本当に僕らがJ1昇格しましたけど、そこまでつないでくれたOBの方も含め、本当にありがとうございます。
引き分けでいいというマインドではなく、勝って決めるんだというマインドで臨んだので、すごくうれしい。
17年間、本当に悔しい思いをした中でも信じ続けて、サポートしてくれた人たち、
そういったことや僕らがずっと積み上げてきたこと、それを考えたら、もう機は熟したと思っていたので、本当にみんなのおかげだと思います」
「皆さんおめでとうございます!」