百年構想リーグで痛感したのは「結果がすべて」ということ。鹿島が典型例で、内容より結果を出してくる相手に苦しんだ。
ジェフは2023・2024年は「内容が良ければ勝つ、悪ければ負ける」というシンプルな関係だった。2025年は違って、内容が悪くても個の能力でJ2では上回れたから勝てる試合が多くて、結果昇格した。
でも百年構想リーグだとJ1相手に1対1で負け、ミスから自滅する場面が目立った。内容が良くても点が取れず、失点して負ければ意味がない。
だからこそ、エリソンのような「個で試合の空気を変えられる選手」の獲得は良い補強だと思う。守備をしないと批判されがちだけど、結局のところ点を取れば勝てる。