>>1247600
レスをありがとうございます。
今日は朝が早かったため、返信が遅くなりました。
試合後、選手たちは山形が『中を閉じていた』『背後へのボールを出させないような守り方をしてきた』といった、千葉戦でジュビロが良かった部分をしっかり消しに来たことに言及しています。
中を閉じられたことで、ペイショットの周りにスペースがなかったり、セカンドボールの回収率が低くなってしまうことが大きかったと思います。
ゴールを奪うためにはどうすればよかったか?の問いに、『勇気を持ってもっと中に刺すことも必要だった』と答えていることからも、勇気を持たないと中に刺せないほど相手は徹底して中のスペースを消してペイショットを起点にさせない守り方をしていて、外回りとなったことがうかがえます。
この勇気を持てなかった部分を、J.BOYさんがおっしゃるペイショットが信頼されていないと感じたのかもしれませんね。
山形では今季で一番対策されたとも言及しているので、本当に選手たちはやりにくかっただろうし、サポーターからすれば全然上手くいかないといった感じでした。
千葉戦の後で何度か投稿したように、千葉は相手が人についてくれたことで、スペースが勝手に生まれてそこを使うことが出来ました。
山形戦のように対策された時、ボランチが動くこと、たくさん顔を出して局面に関わることで相手を動かし、スペースを作らないと厳しい。
個人的には、局面を打開できずにチームとして上手くいかなかったのは、やっぱりボランチの質の良い動きが足りなかった、力不足だと感じます。