規則と不規則
今の時代、やたらとコンプライアンスとやらが重視されている…
ジュビロもそういう所を優先、重視するクラブだというのは分かる
ただ、個人的サッカー観からすれば "規則と不規則" の "切り替え方" がジュビロの場合 "規則" に縛られ過ぎている様に見えてならない…
トレーニングの段階では、規則的な反復練習は必然でチームとしての連動性に必要な要素だ
90分間ずっと "規則" を守り、ひたすら走り続け、ハードプレスしてというのは無理な話という事は承知な事だが、90分の中のほんの "数秒間" だけは "決め事" "規則" を外した "不規則" が必要だと思う
今のジュビロには "不規則" 性を寛容する手法が必要だ
ゲームごとに"規則" を固め、ゲームごとの反省点から更に "規則" を増やす…
ゲームごとに選手達はがんじがらめになって行く…
俗に言う選手達が "ジュビロ化" して行く原因だとと思う
志垣氏よ、その辺のさじ加減を考える事もあなたの仕事だ…
やる事が決め打ちしかしてこない相手は、対処するには楽な相手になるのは必然
今節の相手監督の槙野氏の発言も、そういう部分を見抜かれての発言だと思う…
この問題は、志垣氏に始まった事では無くここ10年来続いてきた事だ
この問題の原因から治療を始める以外、ジュビロの未来は明るくならないままだろう…