上位勢では最多となる51失点を喫した今季を踏まえて「守備の見直しが不可欠であると判断しました。まずは、守備に対する意識改革に着手します」と伝え、「クラブはアグレッシブな守備を軸とした明確なスタイルを持つ志垣監督にチームを託す決断をしました」と説明している。
また、クラブは「志垣監督は、ヴァンラーレ八戸、FC大阪、レノファ山口FCといったクラブにおいて、グループとしての守備を徹底し、チームを着実に成長させてきました。クロス対応の改善力に加え、攻撃面ではクロス数の増加を実現し、得点期待値を伸ばしてきた点も特徴です。また、これまでのキャリアにおいて海外(欧州、アジア)での指導経験を有するなど、国際経験に富み、高いコミュニケーション力も魅力の一つです。今シーズンに痛感したメンタル面へのアプローチにも活かし、意識改革を進めていきます」と伝えている