No.239897
スポパラ観てたら
成岡の藤枝MYFC加入の話やってましたね。俊哉の後を継いで10番という、あの頃の無理矢理感、若手起用ありき感たっぷりな脱黄金期を目指した「世代交代」の失敗。
結局ジュビロの長い低迷期はそこから始まった、と名波監督は考えているんじゃないかな。
ベテランを明確に超える、ゲームでの実効性を自分で証明して見せなければ簡単にレギュラーの座席は与えない、そういう姿勢を感じます。
ただ、どんな選手とチームでもミスマッチというのはあるわけで、リーグ屈指のポゼッショナルなチームだった黄金期のジュビロで、カレン・ロバートなんかはその典型だったので彼にはちょっと可哀想なチーム選択だったかもしれないと思ったものです。
航基にはそういうミスマッチは感じない。堂々と川又に挑み、結果で乗り越えなければ大成はないでしょう。
本当に力があれば高原にせよ前田にせよ自力でジュビロのエースから代表エースの座を勝ち取っていくわけです。
名波にせよ俊輔にせよ、そのレベルの視線で若手をチェックしてると思いますね。
航基だって代表10番を背負った2人の大先輩から、高原や柳沢と比べられながら「まだそのレベルに達していない」と言われりゃ返す言葉はないでしょう。腐ることもないと思いますね。