話を整理すると、
当初補強した外人は更なる活躍を期待されつつも、想定以上に高額ではあるが半年で移籍。
監督辞任後、多くの選手を即戦力を獲得し始めており、それそれの個々については期待が盛り上がっているところ。
また、補強が短期長期で完了しているのかは不明だが前監督の元で頑張りたいという気持ちとは別に新しい環境を与えざるを得ない状況に見えます。
その中で若手の加入にはユース時代から先日まで練習に参加する程の関係であった選手を獲得できなかった実態。
紛れもなく経営事態に問題が無いとは言い切れません。
なお、フロントという抽象的な言葉ではどこを問題視しているのかが話がボケるので使いたく無いですが、個人的には服部強化部長含めた現場スタッフそれそれが問題とは言っておらず、人事や体制、更には育成システム、施設を決めていかないといけない経営の問題では無いかと申しています。