今季低迷の原因分析
・事実上の開幕戦であった再会初戦のアウェイ京都戦で完敗
→出鼻を挫かれる。
・アウェイ戦の悪さ。琉球戦、町田戦、群馬戦のように絶対に勝たなければならないゲームでの引き分け。
→群馬戦で連勝を逃したことが、この低迷に拍車を掛けた。
・水曜日のナイトマッチが、ここまで未勝利。
→1番勝利に近付いたホームヴェルディ戦での引き分け。前述の群馬戦に続く痛恨のドロー。この時点で昇格に黄色信号。また、水曜日のナイトマッチに勝てないことが、今シーズン特有の連戦の多さに弱いことを表している。
・栃木戦での今季初フベロ体制初の逆転負け
→課題の一つであった前半序盤に先制点を決めることに成功するも、追加点を決められない上、リードを守れずに痛恨の逆転負け。しかも、ホームゲームで。この敗戦で、当落選上だった昇格争いへの生き残りから事実上の脱落。この敗戦が現在の低迷に繋げてしまった。