守備を構築して大量失点とは何だ?
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今季は志垣良新監督のもと、J2・J3百年構想リーグ、そしてその先にあるJ1昇格を見据えた戦いに挑む。限られた準備期間の中、鹿児島キャンプで何を積み上げてきたのかをレポートする。
●志垣良監督がキャンプで真っ先に着手したこと
ジュビロ磐田は恒例の鹿児島キャンプを終えて、J2・J3百年構想リーグに向けた仕上げの段階に入っている。
コーチから昇格する形で就任した志垣良監督は「立ち上げて3週間なので、できることが限られている」と話す中で、真っ先に守備のベース構築から手を付けた。
その理由について「守備の意識が高まらないと、たとえ攻撃の練習しても、攻撃の練習にならないのです。ゲームでちゃんと守備しようというのも第一にありますけど、攻撃の質を上げるためにも守備の意識を普段の練習から上げていきたかった