J2磐田 MF角昂志郎のG大阪への完全移籍を発表…百年構想リーグでは主将「新たな挑戦をしたい」と決断
J2ジュビロ磐田は4日、MF角昂志郎がJ1のG大阪へ完全移籍することを発表した。
角は東京都出身で、FC東京U―18から筑波大を経て磐田入り。特別指定選手だった24年にJ1で1試合出場している。翌年はJ2で34試合に出場して4得点。百年構想リーグでは主将を任された。
角は「J1昇格に向けて、1日たりとも手を抜いたことはありません。今シーズンはより一層、自分がこのクラブを勝たせたいという思いを持って、秋葉さんのもとで毎日取り組んできました。本来であればチームを勝たせる選手になり、快く送り出してもらえるようになってから行くべきだということは理解しています。ただ、環境を変えて新たな挑戦をしたいという自分の思いが強く、この決断をしました。決断を尊重してくれたクラブには感謝しています」と、クラブを通じてコメントした。