デイビッドかヴラホ、どっちが良いかって言われたら、正直どっちも良くない。
デイビッドは、もしかすると移籍金を出して取ってくれるところがあるかもしれないので、1ユーロでも高くなるようにワールドカップで頑張ってほしいとは思ってます。
ヴラホはチームのために汗をかけないので、ユベントスには合わないと思ってます。
じゃあ誰がいいかって言うと、それはわからん。
正直、フォワードなんて当たるも八卦、当たらぬも八卦。
個人の能力云々より、今のユベントスは「落ちぶれたチームを、俺たちがまたトップクラスに連れて行く!」という強い気持ちのチームになるのが先だと感じています。
連続7位から優勝したときのメンバーを考えると
確実に今より上回ってたのって、ジジ、ピルロ、キエッリーニくらいじゃないですか?
フォワードなんてマトリとクアリアレッラでしたよ。
もちろんデルピエロもいたし、入ってきたときは誰だ!?って思ったヴィダルもいました。
ペペやジャッケリーニだって、正直突出した能力を持っていたわけではないと思いますが、みんな必死にシーズン戦ってスクデットを奪還しました。
こんなことはちょっと長くユーヴェ推してればみんな知ってることだけど、やっぱり今のユベントスは圧倒的に「気持ち」が足りない。
闘争心あふれるベテランと、ギラギラした若手がチームを引っ張る姿がまた見たいです。
チームを引っ張ってくれるFWが欲しいです。
ぶっちゃけ、必死で戦うチームなら、今年のような結果でも、私は一喜一憂して、毎試合楽しめるんです。
今のチームに一体感がなくて、バラバラな感じ見てる方がよっぽどきついです。
話はズレてますし、長文になってしまい申し訳ございません。