監督交代肯定派
過去の例では、すべて内部からの監督代行を挟んでるけど
去年の磐田関塚、一昨年の新潟柳下、大宮ベルデニック、川崎風間、横浜FC山口
は外部から招聘した人たち。
成功の方が多いが、お金があるから有能な監督を呼べるということなのか。
あと、サッカーで食っていこうとしてる人なら選手全員じゃなくても、J2下位とはいえある程度の知識はいれてるんじゃない。
雑誌で予想したり、解説とか仕事もあるかもしれんのやし。
ただ、途中解任はS級持った後任をさがさないと無理みたい。
普通だいたいのチームは内部に監督の他にもS級持った人がいるんだけど、富山はいないから。
そういった意味でも危機管理ができてない。安間さんに頼りすぎ。
ただ安間監督辞任になれば、S級なくても今期については問題ないらしい。たぶん。
詳しくは「Jリーグクラブライセンス交付規則」にあります。以下抜粋。
『ライセンス交付シーズンにおける後任の選任義務
(1) 本条P.02からP.14に規定される人員について、シーズン途中に、ライセンス申請者の支配の及ばない事由(病気、事故等)に起因して欠員が
出た場合、ライセンス申請者は当該人員をただちに補充しなければならない。
ただし、補充された人員が、当該人員の属する職務に相当する基準を満たさない場合は、当該人員の任期はライセンス交付シーズンの末日までとする。
(2) 本条P.02からP.14に規定される人員について、ライセンス申請者の決定(任期途中での解任、解雇等)に起因して欠員を生じさせる場合には、
ライセンス申請者は、当該欠員の属する職に相当する基準を満たす人員をただちに補充しなければならない。…』
なお「本条P.02からP.14に規定される人員」とはトップチーム監督を含めたフロントスタッフのいろいろな役職。