男性
サッカー経験者なら知ってる人も多いと思いますが、
選手どうしで話すことの例として、
ボールの出し手と受け手で、「もっと足元に欲しい」とか、「足元じゃなく裏に抜けたいからスペースに出して。」など、お互いの求めてるボールを確認したりします。
でも人間どうしなので、うまくコミュニケーション出来なかったり、伝えても相手に理解されなかったりするんです。
若い選手でしかも多国籍チームになると、もっと複雑です。
そのへんが「大人のチーム」に脱皮するための伸びしろ部分だと思います。
監督のチーム戦術に対する約束事と、選手同士が擦り合わせる話とは、プラスアルファの話で別に反発するものじゃないので、選手ミーティングがイコール造反みたいなイメージではありません。
カターレにかぎらず、監督によっては、選手が自分達で状況を変えようとする変化を待つ場合もあったりします。
選手間で話し合うという事は、もっと前向きな話だと思ってくださいね。