男性 40代歳 カターレを愛する真のサポーターたちへかさ
はじめて投稿いたします。
僕は今年からよくカターレホームゲームを観に行くようになりました。
そしてゴール裏の熱血サポーターたちの側へも何度か行かせてもらいました。
考え方は人それぞれ違うと思いますが、僕が思っていることを書きます。
いつもゴール裏の応援団は、愛するカターレのため、熱心に声を張り上げ、選手たちに闘志を送っています。
それは、ゴール裏へ行ってこそよく分かるもので、もの凄くパワーのある声援で一体感も感じることができます。
ただ、僕がメインスタンドやバックスタンドで観戦した時に思うこと…
それは、ゴール裏の応援団たちの熱い思いが選手に本当に届いているのだろうかと。
ピッチまではあまりに遠く、スタンドの片隅でBGMが小さくながれている気がするのは僕だけだろうか?
また、ゴールを決めたり、優勢な時ならともかく、負けこんでいるこの状況の中、ちょっとお祭り気分のチャントのメロディがどうもしっくりこない。
サポーターの応援団は、絶対ゴール裏にまとまっていなくてはならないんでしょうか?
海外のクラブや他のJのサポーターがゴール裏で応援してるから、富山も?
富山は、ホームスタジアムが陸上競技場だから、ピッチまで遠過ぎて仕方ないって言ってしまえばそれまでだけど、視点を変え、富山独自にホームでは応援団がバックスタンド中央に陣取ることができないものか…
横断幕などはゴール裏が寂しくなるのでそのままでいいと思うし、ブルーの面積も多くなる
バックスタンドで、今までのように、大声援で、『行けー!、走れー!いいぞ』と盛り上げたらもっとピッチにいる選手に気持ちが伝わると思うし、選手を元気づけられると思うのだが…
また、メインスタンドにもいつも沢山のお客さんが入っているので、対面する形で応援すれば、メインスタンドのお客さんにも熱い思いが更に伝わりもっと会場の一体感が出ると思う。
今のままだと、一生懸命声援を送っているにも関わらず応援団だけがなにか孤立してしまっている気がするのです。
みなさんは、どう思いますか?