中京大学レポ
大学は小高い静かな所にある。サッカー専用のグラウンドには石段の見学席があり、見易い高い位置で観戦できる。見学席の下にはベンチがあり、監督が指示を出す声が聞こえる。片方のゴール裏にはチーム名と得点を表示する掲示板があるが今回は使用されなかった。
一本目は消極的で中々ボールを運べずチャンスもほとんどなし。細かいパスで崩されてシュートまでいかれるもキーパー正面ばかりで助かる。岸野監督が大きな声で時々指示を出す。
2本目は開始早々接触でこちらの選手が一人痛み、すぐに再開するが立て続けに数人の選手が痛んで相手選手はタンカでピッチを後にする。こちらも主将が負傷交代。乱暴なプレーはないが負傷者が続出。得点は前線のドリブラーが角度のない所でシュート→キーパー弾く→相手クリアミス→目の前にバウンドしてきたボールを大山が右足アウトサイドでキック→反応が追いつかなかったキーパーの真上を越えてゴールイン。1本目と違い前線から確りプレス。一人がボールを持つと数人がゴールへ競争する様に走る湘南の様な見ていてワクワクする楽しいサッカーでした。左サイドにいた練習生は小柄ながら巧みなフェイントで相手をかわし、ミドルを打ったりクロスを上げたり一人目を引くプレーをしてました。
3本目は約半分が練習生。チャンスはドリブルで駆け上がった選手のシュートがバーに当たった位。失点はスルーパスに抜け出した相手がフリーでグラウンダのシュート。ボールはこちらのキーパーの横っ飛びの手の届かないゴール左すみに決まる。
1・2本目は45分、何故か3本目だけ30分で終わりました。不在の選手多数、居ても出ない選手が数人。怪我人(ひょっとしてインフルエンザも?)が多いのかも知れません。