鳥取戦
遅くなりましたが、鳥取戦勝てましたね。
もちろん相手のレベルも違うので単純な比較は出来ませんけど、新庄戦ほどサイドチェンジも多用されなかったし、CBが上がってサポートすることも少なく、WBがゴール前に詰めてくるといったダイナミックな攻撃もほとんどなくて比較的堅実に運ぼうとした印象ですかね。
それでも以前に比べれば攻撃の形もいくつか見えたし、ルーカスのダイナミックな守備も全体的には良かったように思います。
ただ横パスの精度が全体的に低く酷ければ相手にパスするようなのも何回か見られましたし、ハーフコートで完全に押し込まれた時の切り方が相変わらず出来ていない印象でそれが終盤の失点にも繋がってしまった印象ですね。
次はその辺を落ち着いて確実にやっていけるようにしてほしいですね。
まあそのままというわけではないですけれど、とりあえず3バックを引き継いだことからもわかるようにシーズン中の監督交代ではあるので、今シーズンは前のものをある程度引き継ぎつつ徐々にチームを変えていくつもりなのかもしれませんね。
自分的には早めに一度4バックを使って中盤を厚くして戦ってみてほしいですけどね。
それから今回観ていて思ったのですが、CBの今瀬はちょっとカカト体重になり過ぎてるように思うのですが、どうでしょうか。
そのせいでルーズになったボールへの詰めも甘く感じてしまうし咄嗟の時の対応も遅くなっているように感じます。
終盤の無人のゴールに吸い込まれそうなボールを間一髪クリアしたのは良かったですけどね。
あと以前他のチームとの対戦の時も思ったんですけど、ルール内とはいえ前線にブラジル人3人はやっぱりズルいなって思いたくなりますね。
あくまで個人的な感情ですけど。
今神戸にイニエスタが入るという話題にあわせて外国人枠撤廃へっていう記事があったんですけど、それが実現したらどうなるんでしょうか。
もしJ3でもとなるとスポンサーや運営資金も多くなくあまり外国人の補強に積極的ではない富山は永遠に上がれなくなってしまうかもしれませんね。
今のヨーロッパのメガクラブのようなチームならまだ理解できるんですけど、それも昔オランダトリオやドイツトリオとか言っていた時代が懐かしい気持ちがしました。