No.14574
男性
第一次吉本:爆速カウンターとも言われたカウンターサッカー。ただ中盤は繋いたりとロングカウンター一辺倒ではない。守備も安定し失点数は少なかった。秋田:昔懐かしイングランドスタイルのカウンターサッカー。両サイドの攻撃参加と守備プレスで攻守で数的優位を形成。ただ運動量で数的優位を形成するので、運動量が落ちれば特に守備は不安定。
神野:秋田サッカーの継続だったのでよくわからない。*個人的印象は局面の攻撃指導は良さそう、守備構築は難あり
白石:守備ブロック構築は上手く、ブロックスライド早く数的優位を確保して刈り取り攻撃ビルドへ。ただやりたいサッカーに選手は合っていなかった印象。中盤に今いる関野、三門がいれば…
第二次吉本:最終ラインから丁寧に繋ぐポゼッションサッカー。おそらく第一次後半でやりたかったと思われるサッカー。戦術理解、ポジショニング、足元の技術が必要なのでJ3ではかなりチャレンジングだったが結果はご存知の通り。守備はディレイでブロック形成だが攻撃時のポジションチェンジの弊害でバランスが崩れやすく、ハイプレスカウンターに脆さも。
個人的に後任監督には攻撃は最大の防御なりって事で、縦に早く行ける時は行ってほしい(勿論失点増えるかもだが(´・ω・`)